デンマークでは、1990年代から多くの企業や組織でリフレクソロジーが導入されています。
これからご紹介する内容は、“リフレクソロジーが企業やそこで働くスタッフにどのような効果があるか”、実際にデンマークのリフレクソロジー協会によって調査されたものです。
スカンジナビアン航空の貨物部にとってリフレクソロジーは欠かせない存在。
⇒1カ月当たり、約3,300ドルの経費削減につながった。
⇒リフレクソロジーを導入して以来、欠勤数が減った。
⇒心身ともに体の調子がいい。
⇒職場の雰囲気が良くなった。
⇒調子が悪いときでも、職場に行くとリフレクソロジーを受けることが出来るので仕事が楽しくなった。
などの声が上がったそうです。
他の成功例をご紹介すると、
●デンマークの郵便局がリフレクソロジーを取り入れたところ、
98%の職員がリフレクソロジーは効果があると回答。
年間の一人当たりの欠勤数が約3日減少。
●スベンボルの地方自治体で働く52人の女性にリフレクソロジーを提供したところ、
97%が一次疾患に効果があったと報告。77%が二次疾患に効果があると報告。
薬の摂取量が27%減少。欠勤数、65%減少。
●Telcom社が、2年に渡り156人の従業員にリフレクソロジーを提供したところ、
背痛、筋骨格系、頭痛、偏頭痛、胃腸の疾患に効果があったと回答。
従業員の健康、そして生産性にも効果があったと回答。
●Ishojの地方自治体で6ヶ月に渡りリフレクソロジーを提供したところ、
前年に比べ、2,500時間の欠勤が削減され、215,000デンマーククローネが削減できたと報告。
※2006年4月18日 1デンマーククローネは、19.2513185 円