高齢女性の睡眠と疲労へのフット・リフレクソロジーの影響
<方 法>
この研究は、2004年4月から7月におこなわれた。
高齢の女性50人が、それぞれのグループに別けられた。
実験グループは、3日に1回、45分のフット・リフレクソロジーを受けた。
データは、クローンバックのα、カイ二乗検定、t-検定、反復測定分散分析で分析した。
<結 果>
1.実験グループ(リフレクソロジー)の睡眠のスコアは、コントロールグループに比べ大幅に改善された。
2.実験グループの睡眠スコアは、リフレクソロジーを受ける頻度が増えるにつれ改善された。
3.実験グループの疲労スコアは、コントロールグループに比べ大幅に改善された。
4.実験グループの疲労スコアは、リフレクソロジーを受ける頻度が増えるにつれ徐々に改善された。
<結 論>
フット・リフレクソロジーは、高齢女性の質の良い睡眠と疲労軽減に役立つと考えられる。
The Effects of Foot Reflexology Massage on Sleep and Fatigue of Elderly Women.
Jin SJ, Kim YK.
Masan Samsung Medical Center. Catholic University of Pusan.
J Korean Acad Adult Nurs. 2005 Aug;17(3):493-502. Korean.
月経前症候群及び月経困難症の女子大生へのフット・リフレクソロジーの影響
この研究には、準実験計画法が使われた。
女子大生40人のうち、20人が実験グループ(リフレクソロジーを受ける)、残りの20人が対照グループ(リフレクソロジーを受けない)に別けられた。
データは、2001年11月26日から2002年1月31日の間に集められた。
実験グループは、60日の間に1時間のフット・リフレクソロジーを6回受けた。対照グループは、フット・リフレクソロジーを受けなかった。
被験者(両グループ)のもっとも不快に感じていた症状は、過敏性(30%)、腹痛(30%)、下腹部痛(30%)、腰痛(20%)であった。
これらの症状を抑えるために被験者が行っていることは、我慢する(67.5%)、横になって休む(32.5%)であった。
<結 果>
フット・リフレクソロジーを受ける前の月経前症候群及び月経困難症の平均評点は、8.35であったが、フット・リフレクソロジーを受けた後の最初の生理時には、4.16に下がった。そして、2回目の生理時には、3.25に下がった。
フット・リフレクソロジーによって改善された症状は、疲労、不眠、腹痛、下腹部痛、便秘であった。
<結 論>
フット・リフレクソロジーは、女子大生の月経前症候群及び月経困難症の改善に効果がある。
Kim YH, Cho SH.
Department of Nursing, Sun Cheon Cheong Am College, Korea.
Korean J Women Health Nurs. 2002 Jun;8(2):212-221. Korean.
出産前のリフレクソロジー
この研究の目的は、出産前のリフレクソロジーと出産の関係を調べるためである。
分娩の始まり、分娩持続時間、麻酔、分娩様式が調べられた。
二つのグループ間には、分娩の始まり、分娩持続時間において大きな違いはでなかった。
リフレクソロジーを4,5回受けたグループは、分娩持続時間が短くなったが、統計的には大きなものではなかった。
リフレクソロジーを受けたグループの方が、大幅にEntonox(口から吸う麻酔)の使用量が少なかった。
リフレクソロジーを受けたグループの方が、正常分娩における鉗子分娩の割合が少なかった。
統計的な大きな違いは、リフレクソロジーを受けたグループの方が Entonoxの使用量が少なかったことである。
Complementary Therapies in Clinical Practice Volume 12, Issue 2, May 2006, Pages 119-125 "A retrospective cohort study exploring the relationship between antenatal reflexology and intranatal outcomes" Jennifer A. McNeilla, , , Fiona A. Alderdiceb, and Frances McMurrayc,
aQueen's University, Belfast, Rm G626, Ground Floor, Musgrave and Clarke, Royal Group of Hospitals Trust, Grosvenor Rd., Belfast, BT12 6BJ, Northern Ireland
bQueen's University, Belfast, 1st Floor, Royal Jubilee Maternity Service, Royal Maternity Hospital, Royal Group of Hospitals Trust, Grosvenor Rd., Belfast, BT12 6BJ, Northern Ireland
cSchool of Nursing and Midwifery, Queen's University, Medical Biology Centre, 97 Lisburn Rd., Belfast, BT9 7BL, Northern Ireland
乳がん及び肺がん患者が抱える不安と痛みへのリフレクソロジーの影響
アメリカ ノースカロライナ イーストカロライナ大学 看護学部
<目 的>
乳がん及び肺がん患者が抱える不安と痛みへのリフレクソロジーの影響をテストするため
<様 式>
準実験(Quasi-experimental)、調査前後(pre/post)、交差試験(crossover)
<設 定>
アメリカ南東部のガン病棟。ベッド数314台。
<サンプル>
乳がん及び肺がんを抱える23人の入院患者。ほとんどの患者は、女性、白人、65才以上である。そして、12年間もしくはそれ以下の教育を受けており、年収が20,000ドル以上である。定期的にオピオイドとアジュバント薬を摂取していた。
<方 法>
認定リフレクソロジストによる両足への30分のフット・リフレクソロジーと実験の対照条件として最低2日間の休みが与えられた。
<研究結果>
患者(乳がん・肺がん)の不安は、フット・リフレクソロジーにより大幅に減少した。痛みの指標によると、乳がん患者の痛みが大幅に減少した。
<結 論>
今回の実験でフット・リフレクソロジーによって乳がん・肺がん患者の不安が軽減されたことは、23人(今回の参加者数)ほどの患者にはセルフ・ケアとして活用できるのではと考えられる。
リフレクソロジーは、医療関係者にかかわらず誰でも学ぶことができる。フット・リフレクソロジーは、特別な道具を必要とせず、非侵襲的で、患者のプライバシーを干渉することなく、どこでも行うことができる人と人との触れ合いの方法である。
Source: Oncology nursing forum. 2000 Jan-Feb;27(1):67-72.
イヤー、ハンド、フット・リフレクソロジーによる月経前症候群の無作為対照試験
ロサンゼルス Division of Behavioral Medicine, California Graduate Institute
<目 的>
リフレクソロジーが、プラシーボ(偽のリフレクソロジー)より月経前症候群を大幅に軽減できるかを測定するため。
<方 法>
月経前症候群に苦しんでいる35人の女性が、無作為にイヤー、ハンド、フットリフレクソロジー、または、プラシーボ・リフレクソロジーを受けた。参加者全員が、38の月経前症候群の症状を測定(4段階評価)するために日誌をつけた。
2ヶ月間に渡り、施術前、施術中、施術後の身体及び心理的な月経前症候群に伴う苦しみの指標が記録された。リフレクソロジーの施術は、30分の施術を週に1回8週間、トレーニングを受けたリフレクソロジストによって行われた。
<結 果>
プラシーボ・リフレクソロジーを受けた女性よりも本当のリフレクソロジーを受けた女性の方が、月経前症候群が大幅に軽減した。
<結 論>
今回の研究結果は、イヤー、ハンド、フット・リフレクソロジーが月経前症候群の処置(treatment)に役立つこと支持している。
Source: Obstetrics and gynecology. 1993 Dec;82(6):906-11.
産後の女性の体重、下肢の浮腫、 血清脂質へのフット・リフレクソロジーの影響
<目 的>
この研究の目的は、産後の女性の体重、下肢の浮腫、 血清脂質へのフット・リフレクソロジーの影響を調べるためである。
<方 法>
この研究は、不等価事前事後調査統制群法(a nonequivalent control-group pretest-posttest design)である。
産後の女性を、実験グループ(16名)と対照グループ(15名)に別けた。実験グループには、週に5回2週間に渡りフット・リフレクソロジーが行われた。
下肢の浮腫には、ももとふくらはぎの周囲の長さが測定された。血清脂質には、総コレステロールと血清中のトリグリセリド(TG)が測定された。
データ分析には、カイ二乗検定、t-検定、対応のある t-検定、 SPSS/Win PC 14.0を使った分析分散が使われた。
<結 果>
対照グループに比べて実験グループには、血清中のトリグリセリドの大幅な減少がみられた。
<結 論>
フット・リフレクソロジーは、産後女性の血清脂質レベルを下げることができる介護である。そのため、産後女性の血清脂質を下げるための介護として推薦できる。
Department of Beauty Cosmetology, Vision College of Jeonju Completion of doctor course, Korea.
Korean J Women Health Nurs. 2007 Jun;13(2):105-114. Korean.
変形性関節症の中年女性の痛みとうつへのフット・リフレクソロジーの影響
<目 的>
この研究は、変形性関節症の中年女性の痛みとうつへのフット・リフレクソロジーの影響を調べるために行われた。
<方 法>
被験者は、2005年3月から5月の間にJinju cityに住んでいた41人の変形性関節症の患者である。
実験グループには、4週間に渡り週に3回、30分のフット・リフレクソロジーが行われた。
データ分析に関しては、一般的特徴の同質性を検証するためにカイ二乗検定が行われ、痛みとうつを検証するためにt-検定が行われた。
フット・リフレクソロジーの相対的効力を調べるために、t-検定、対応のあるt-検定、反復測定分散分析が行われた。
<結 果>
フット・リフレクソロジー後、実験グループの被験者の痛みとうつに大幅な改善がみられた。
<結 論>
今回の研究結果は、フット・リフレクソロジーが痛みとうつの緩和に効果があることを示している。そのため、独立した看護介入としてフット・リフレクソロジーを発展させる必要がある。
College of Nursing, Gyeong-Sang National University, JinJu, Gyeongnam,
Korea.
Department of Beauty Design, JinJu International University, JinJu, Gyeongnam, Korea.
Korean J Rehabil Nurs. 2006 Jun;9(1):25-33. Korean.
中年女性の更年期症状、疲労、生理的パラメータへのフット・リフレクソロジーの影響
Department of Nursing, Inje University, Korea. lym312@inje.ac.kr
<目 的>
この研究は、中年女性の更年期症状、疲労、生理的パラメータへのフット・リフレクソロジーの影響を確認するために行われた。
<方 法>
この研究には、不等価事前事後調査実験計画(A non-equivalent pretest-posttest experimental design)が採用された。
患者は、韓国釜山のコミュニティ・へルス・センターから集められた。
40人の患者は、実験グループ(20人)、または、対照グループ(20人)に別けられた。
実験グループには、週に2回のフット・リフレクソロジーを6週間に渡り行われた。
<結 果>
更年期症状、疲労、総コレステロール、コルチゾール値において、統計上大幅な違いがでた。しかし、トリグリセリド、高比重リポタンパク、低比重リポタンパクには、違いがでなかった。
<結 論>
今回の結果は、中年女性の更年期症状と疲労を軽減するのにフット・リフレクソロジーが役立つ可能性があることを示している。
J Korean Acad Adult Nurs. 2006 Jun;18(2):284-292. Korean.
陣痛へのリフレクソロジーの影響
37人の妊婦がリフレクソロジーの施術を10回受けた。
陣痛へのリフレクソロジーの影響は、顕著であると考えられる。
今回の被験者の中には、たったの2時間や3時間の陣痛だけの妊婦もいた。
20~25歳の分娩第1期の平均時間は、5,6時間であった。
26~30歳の陣痛がもっとも長かった。
今回の分娩第1期の平均時間は5時間、第2期は16分、第3期は7分であった。
教科書には、分娩第1期の時間は16時間から24時間、そして2期は1時間から2時間となっている。
"The Effects of Reflexology on Labour Outcome," Dr. Gowri Motha and Dr. Jane McGrath, Forest Gate, London, England, Nursing Times, Oct. 11, 1989
米国ミシガン州立大学で行われたリフレクソロジーの研究
ミシガン州立大学の研究によると、化学療法を受ける末期の乳がん患者の“ストレスケア”として、補完医療のひとつであるリフレクソロジーが大変活躍しているということです。
今回の研究では、同大学の看護学部によって実験が行われました。乳がん患者にいくつかの補完医療を提供したところ、もっとも効果がでたのがリフレクソロジーであることが分かったということです。
実験のリーダーであるグエン・ワイアット氏は、リフレクソロジーがもっとも人気があり、またもっとも効果があったと報告しています。化学療法を受ける末期の乳がん患者は、肉体的にも精神的にも大変な苦労に耐えなければなりません。
そんな中、リフレクソロジーによって患者のうつや心配が減少し、さらには精神面や感情面における生活の向上がみられたそうです。
ミシガン州立大学は、今回の実験が認められ国立衛生研究所から300万ドル以上もの助成金を受け取り、リフレクソロジーの更なる研究を続けるということです。
尿失禁の中年女性へのセルフ・フットリフレクソロジーの影響
College of Nursing Science, Kyung Hee University, Korea.
<目 的>
この研究は、中年女性の尿失禁の症状、膣の収縮、生活中の不快感へのセルフ・フットリフレクソロジーの影響を確認するために行われた。
<方 法>
この研究には、準実験計画法が採用された。
被験者は、尿失禁を抱える39人の中年女性で、18人が実験グループ、21人が対照グループに別けられた。
実験グループは、4週間に渡り週に3回30分のセルフ・フットリフレクソロジーを行った。SPSSを使ったマンホイットニーU 検定でデータ分析が行われた。
<結 果>
1.対照グループに比べ実験グループでは、尿失禁の頻度、量、状況スコアは大幅に減少した。
2.対照グループに比べ実験グループでは、膣収縮の最大圧力、平均圧は大幅に改善された。
3.対照グループの生活中の不快感が大幅に増えたことに対し、実験グループの生活中の不快感は減少した。
<結 論>
セルフ・フットリフレクソロジーは、中年女性の尿失禁の症状、生活中の不快感を軽減し、膣の収縮圧を改善することが分かった。
そのため、セルフ・フットリフレクソロジーは、尿失禁への独立した介護介入として考えることができる。
J Korean Acad Adult Nurs. 2004 Sep;16(3):482-492. Korean.
女性看護師の疲労と睡眠状態へのセルフ・フットリフレクソロジーの影響
Department of Nursing, Kwangyang Health College, 233-1, Dukrye-ri, Kwangyang-eup, Kwangyang-si, Chonnam, Korea.
Department of Nursing, Nambu University, Korea.
<目 的>
この研究は、女性看護師の疲労と睡眠状態へのセルフ・フットリフレクソロジーの影響を調べるために行われた。
<方 法>
この研究は、不等価事前事後準実験(a nonequivalent pretest-posttest quasi-experimental)である。
女性看護師は、実験群(20人)と対照群(20人)に別けられた。
実験群は、40分のセルフ・フットリフレクソロジー(両足)を4週間に渡り週に2回行った。対照群は、研究期間中リフレクソロジーを受けなかった。
実験群・対照群ともに今回の研究以前は、リフレクソロジーを受けたことがない。
今回の参加者には、傷(傷口が開いた)や骨折は無かった。
データ分析には、SPSS version 12.0 programによるカイ二乗検定、t-検定が使われた。
<結 果>
疲労度に関しては、実験群の方が対照群に比べ大幅にスコアを下げた。また、睡眠状態に関しても、実験群の方が対照群に比べ大幅に改善された。
<結 論>
研究結果が示すようにセルフ・フットリフレクソロジーは、看護師への介入法として考えられる。しかし、セルフ・フットリフレクソロジーの効果を立証するには、集中的な研究がさらに必要である。
Korean J Women Health Nurs. 2007 Mar;13(1):21-27. Korean.
中年女性のうつ、ストレス反応、免疫機能へのセルフ・フットリフレクソロジーの影響
韓国 釜山 Inje大学 看護学部
目的:セルフ・フットリフレクソロジーが中年女性のうつ、ストレス反応、免疫機能に及ぼす効果を確認すること
方法:この研究は、ひとつのグループにおける事前調査、事後調査の実験法が採用されている。そして、データは2004年8月1日から2005年5月31日までに集められたものである。被験者は、40歳から64歳の46人の女性である。この46人は、釜山市のコミュニティ・ヘルス・センターから集められた。
まず被験者は、4週間治療を受けず、その後、2週間に渡りセルフ・フットリフレクソロジーを学んだ。そして、6週間に渡りセルフ・フットリフレクソロジー行った(週の内2回はリサーチセンター、5回は自宅)。
変数は、治療開始前、トレーニング前、トレーニング後、実験後の4回測られた。データ分析には、SPSS/WIN programによる反復測定ANOVAが使用された。
結果:うつ、ストレス感知、最大血圧、ナチュラルキラー細胞、免疫グロブリンG(Ig G)において統計的に大幅な違いがでた。しかし、最低血圧、pluseまたは血清コルチゾルには統計的には大きな違いはでなかった。
結論:セルフ・フットリフレクソロジーは、中年女性のうつ、ストレス反応軽減、そして免疫機能向上法として有効であることが、今回の結果で分かった。
特発性排尿筋過活動へのリフレクソロジーの影響
特発性排尿筋過活動を患う109人の女性が、リフレクソロジーを受けるグループとフットマッサージ(特定なし)のグループに別けられた。
日中の排尿頻度の変化が調べられた。
フットマッサージのグループに比べ、リフレクソロジー・グループの日中の排尿頻度は大幅に変化した。
両グループとも、24時間の排尿頻度は少なくなった。しかし、統計上大きなものではなかった。
リフレクソロジー・グループの患者の方が、本当のリフレクソロジーを受けた信じた。
このことは、今回の研究に影響を及ぼしている。
そのため、リフレクソロジーの効果を調べるためには、今回より規模が大きく洗練された研究が必要である。
Mak HL, Cheon, WC, Wong T, Liu YS, Tong, WM, "Randomized controlled trial of foot reflexology for patients with (incontinence) symptomatic idiopathic detrusor overactivity, International Urogynecol Journal Pelvic Floor Dysfunction 2007 Jun;18(6):653-8, Department of Obstetrics and Gynaecology, Queen Elizabeth Hospital, Hong Kong, China.
妊娠後期に起こる足の浮腫へのリフレクソロジーの影響
今回の研究は、2種類のリフレクソロジー・テクニック及び休憩が、健康な妊婦の足の浮腫及び症状の改善に影響を及ぼすのかどうかを調べるために行われた。
妊娠第3期に入った健康な55人の女性が、休憩を取るグループ、リラックスを目的としたリフレクソロジーを受けるグループ、リンパの流れを促進することを目的としたリフレクソロジーを受けるグループに別けられた。
15分の休憩または施術の前後に、足首及び足の外周の長さが測定された。また、症状に関するアンケートも実施された。
統計上、3つのグループ間には、足首及び足の外周の長さの変化の違いは、あまり見られなかった。
しかし、リンパの流れを促進することを目的としたリフレクソロジーを受けたグループの平均の外周の長さは、全て下がった。
症状に関しては、全てのグループで改善がみられた。
リンパのリフレクソロジーを受けたグループが、最も満足度が高かった。続いて、リラックスを目的としたリフレクソロジーを受けたグループ、そして、休憩のグループという結果になった。
女性にとってリンパのリフレクソロジーは、症状を改善する好ましいセラピーであった。
Mollart L.
Antenatal Services, Maternity Services, Central Coast Health, PO Box 361, Gosford, NSW 2251, Australia.
Complement Ther Nurs Midwifery. 2003 Nov;9(4):203-8.